化粧水をしっかり選んで保湿力アップ|潤い美肌はケアが大切

肌に優しいワセリンの効果

鏡を見て悩む女の人

幅広く使用することができるワセリンは、肌に優しく肌の弱い人でも使用することができ長年多くの人から愛用されているスキンケア用品です。そのワセリンを、化粧水をつけた後につけると化粧水の潤いを閉じ込め保湿効果を高めてくれるようになります。

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十分にスキンケアするため

婦人

湯上がりの肌は化粧水の有効成分が浸透しやすくなっているので、お風呂上りのスキンケアは速やかに行なう必要があります。化粧水をつけた後は保湿クリームをつけるのですがそれに美容オイルを混ぜるとより保湿力をあげられます。

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さらに潤いを与える方法

顔をおさえるレディー

コットン又はシートマスク

化粧水をつけるとき、まず500円玉ほどの大きさの量を手のひらに乗せて、それを顔につけて馴染ませていきます。しかし、手でつけるよりも、コットンやシートマスクを使用することで、さらに肌に水分を浸透させていくことが可能になるので、活用すれば肌の保湿力を高められます。使用方法は簡単で、コットンまたはシートマスクに普段使用している化粧水を染み込ませ、それを顔の肌に10分ほどつけるだけなのです。そうすることで化粧水は肌に浸透していくのですが、手のひらでつけるよりも浸透させる時間が長いこともあり、より多くの水分を肌に補給していくことができるのです。特にお風呂上りに、そのような方法で化粧水を使っていくと、翌朝目覚めると、肌が潤い、化粧の乗りもよくなるのです。

7秒レンジで温める

化粧水の効果を高めたいのであれば、コットンまたはシートマスクに染み込ませた化粧水を7秒間だけレンジで温めると、保湿効果をさらに高めることができます。冷たいままで使用するよりも少し温めることで肌への浸透性をさらにまた高めてくれるのです。冷たいままですと、毛穴が引き締まってしまい、皮膚の深部に浸透するための通路を狭くさせてしまうことがあります。ですが温めることで、肌が緩んでいき、化粧水の浸透性を効率よくさせ、保湿効果を高めてくれるようになるのです。この場合レンジで温める時間は7秒を厳守することが必要です。時間が少なすぎると効果は薄くなりますし、温めすぎると成分が壊れてしまい保湿力を弱らせてしまうようになるため、7秒温めることをしっかりと守ることが大事なのです。

浸透に大事な3分間

二人の女性

化粧水をつけた後にすぐに保湿ケアをするための乳液やクリームをつけると、せっかくの化粧水の効果を失わせてしまうため、使い方には気をつけなければなりません。化粧水をつけてから3分待つと肌に浸透していくので3分立ってから保湿ケアをすることが大事です。

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