化粧水をしっかり選んで保湿力アップ|潤い美肌はケアが大切

肌に優しいワセリンの効果

鏡を見て悩む女の人

幅広く使用できるワセリン

ワセリンは昔から世界中で使用されている保湿クリームで、乾燥肌の人にとっては手放せないスキンケア用品となっていたりもします。顔から体まで全体的に使用することができ、少しべたべたするのが使いづらく感じることもあります。しかし、肌に優しく感想肌や敏感肌の人でも幅広く使用することができるため愛用者が多いのです。そのワセリンは保湿クリームとして使うのはもちろんなのですが、ほかにも傷口に塗ると炎症を抑える効果もあったり傷の回復が早くなったりする効果もあります。唇にも効果があり、乾燥して唇が切れてしまったときにワセリンをつけると治りが早くなる上、保湿効果から唇をプルプルにしてくれるようになるのでいろんな体の部分で使用することができるのです。

寝る前のワセリン

最近では敏感肌の人も多く、なかなか肌に合うスキンケア用品が見つからないということもあります。そのような人でもワセリンは十分効果を発揮させることができたりします。お風呂上りはスキンケアを怠るとはだがカサカサになってしまいます。それを防ぐために、肌に化粧水をたっぷりつけてその後にワセリンをつけると、保湿力がアップされていきます。それは顔だけでなくカサカサしやすい肘やかかとでも効果があります。肘やかかとなど乾燥の気になる場所に化粧水をつけて、その後ワセリンをたっぷりつけます。そして、可能であれば、ワセリンをつけたところにラップを撒いて眠りにつくと、翌朝肌がモチモチになっているのです。このときたっぷりと化粧水をつけることはまず必要で、それからワセリンをつけることで化粧水の潤いを逃がさずに肌に浸透させることができます。通常の肌状態の人であっても、化粧水を一度だけつけておえるのは望ましくありません。通常肌の人で3回、乾燥肌の人であれば、5〜7回ほど浸透させるように意識すると、年齡を重ねても肌の潤いをキープできます。